■浦臼蕎麦キャンプ  2023.9.24-25

今回は浦臼(うらうす)町の鶴沼公園で開催される新蕎麦収穫祭に行きます。

何と日曜日→月曜日の一泊二日のキャンプです。

本当は土日でもっと遠くに出掛ける予定でしたが、土曜日急遽仕事が入り、この様な形になってしまいました。

無事月曜日の出社に間に合うか!?

旭川の郊外、神居古潭(カムイコタン)です。紅葉はもう少し先でしょうか。

気温は20℃チョイ超えで清々しい秋晴れです。

オープンカーはこれ位が最もキモチイイ。

滝川から新十津川に架かる「滝新橋(たきしんばし)」。石狩川を跨いでいます。

この橋の完成が2002年か・・。もう20年以上経っているんだな~。

ここの街灯は高さが低いです。理由は近くにグライダーの滑走路がある為です。

AM11時、鶴沼公園キャンプ場に到着。

このキャンプ場の隣で新蕎麦祭りが開催されています。画像では人の気配がありませんが、向こう岸では大勢の人でごった返しています。

祭りの会場に最も近いオートサイト(電源あり3,000円)を借りました。

前回は9年前の2014年、食べて→テントで休憩 を繰り返し何とか7店舗。

テントという休憩場所があるのは大変イイです。

 前回2014年■浦臼蕎麦食い倒れの旅

 

ちなみに同じ2014年には幌加内蕎麦の食い倒れ旅も実行しております。

こちらも7店舗行きましたが実店舗巡りのこちらの方がハードでした。

 コレ■幌加内蕎麦食い倒れの旅

 

気温は21℃。暑過ぎず、最高のアウトドア日和だ。

画像奥の車両はキャンプ場の客ではなく、

蕎麦店の方々のものです。

早速会場に行ってみると・・・大混雑。新型コロナの影響で4年ぶりという事と、今回は日曜日のみの開催という事で、お客さんが集中して来ている事が原因です。

 

1店舗に100人以上の人が並んでいます。

これはマズイ。食べ歩きなんて出来ない状況だ。

裏では店員さんが激しく働いています。予想外の激込みに12時半には4店舗ほど品切れになり閉店。

私が並んだお店も途中で蕎麦が足りなくなり、そば粉から麺を打って追加を作る状態。当然物凄く待たされます。

ただ、並んでいる周囲の皆さんが楽しく明るい方ばかりで、様々な蕎麦談義をして楽しかったです。

 

実はこの会場までやって来て1食も食べられず帰るお客さんが相当いたものと思われます。午後1時過ぎに並んだ感じだと食べられない可能性が高かったと思います。

途中、蕎麦の早食い大会があったりして気が紛れます。

たまたま早食い大会の会場横に並んでいたのが功を奏しました。

並んでから2時間以上でようやく蕎麦にありつけました。もう他のお店には並ぶ事が出来ないので(品切れ)、2食注文。

ヘトヘトでテントに戻ってゆっくり頂きました。

一見すると麺はそれなりに入っているように見えますが、200gとの事で、あっと言う間に食べ切りました。

味は・・並ぶのに疲れて10倍位美味しく感じました。

何だか食べ足りないので、すぐ近くの道の駅に行って食べ物を物色する事に。

道の駅の十割蕎麦店には物凄い列が。

空いていたら食べようと思っていたのに。

蕎麦祭りで1食もありつけなかった方々でしょう・・。

という事で大判焼きを買う事にしました。

豆乳クリームと小倉あんを1つずつ。。

こちらも飢えた客達によって品切れ寸前です。

鶴沼を眺めながら・・

先ほど買った大判焼きを頂きました。

その後1時間ほど昼寝をして・・

隣接する「うらうす温泉」でひとっ風呂。

鶴沼が見渡せるレストラン。

浴場の様子。上画像は「うらうす温泉」さんのHPより引用しました。

沸かし湯&露天ナシですが、湯船から綺麗な鶴沼が一望出来て、ナカナカ良いお風呂でした。

450円と安いのですが、シャンプーはありません。(しかし、謎な事にボディソープだけはあります) 

体が綺麗サッパリしたので食事の準備でもしましょう。

夕暮れ。PM5:30には日が暮れます。

寂しい季節になりました。

今夜は一桁台まで気温が下がるらしく、キャンプ時専用の電気毛布を持ってきました。やはり暖かい方がスヤスヤ眠れますからねえ。

という事でテーブルや焚火台などをセッティング。タープは使いません。近所に誰もいませんし、張ったり片付けしたりするのが面倒だから・・。

まずは持って来た食材を並べます。

こうしないとある事を忘れてしまうのです。

友達が数日前に釧路土産で沢山買って来てくれた秋刀魚を炭火で焼きます。家でも食べたのですが、大きくて脂がたっぷり乗っていてとても美味しかったので、炭火で焼いたら美味さ倍増だと思い持ってきました。

(最近スーパーで売っているのは値段が高い上に小ぶりで気の抜けた味しかしないものばかりですよね)

滴り落ちる脂に炎が上がります。この後身をほぐしてお醤油を付けて頂きました。案の定、炭火の風味が付いた秋刀魚はサイコーの一言でした。

灯(あかり)は最近、ガスやオイルランタンを使っていません。

100V電源を用いた白熱灯ばかり。雰囲気はありませんが、明るいし着火&消灯&管理&片付けが楽。

長年一人でキャンプをやっていると実用性が一番になりますねえ。

秋刀魚の後は焼き鳥です。

寒い時期には日本酒。

途中のコンビニで買ってきた「辛口一献」

安いけど、スッキリしていて美味しい。

周囲に誰もいないので目隠しとしてのタープは不要。

広い夜空で解放感200%・・

 

寒いせいで虫も殆どおりません。

このオートサイト、日曜の夜の為、

私の他のキャンパーはずっと向こうのご夫婦のみ。

 

眠くなって来たのでPM8:30に就寝・・・。

 

AM4時、起床です。電気毛布のお陰でグッスリ眠る事が出来ました。

忘れかけていましたが、今日は平日なので仕事があります。サッサと片付けて家に帰ろう。

と、その前に朝食を。気温が9℃しかなく寒いので、白熱灯の熱で温かいテントの中でモンカフェを飲んでクルミパンとおにぎりを食べます。

AM4時半過ぎからゆっくり片付け開始。

近くに誰もいないので物音を多少立てても大丈夫。

AM5:30、管理棟にサイト利用プレートを返却し帰宅します。

管理人さんの出社前なので、

こんな風にプレートをドアの下に入れて帰ります。

フリーサイトの方が何人か夜中か早朝に帰ったようです。

久々に稲垣潤一を聴きながら早朝ドライブ。初めてそれぞれの曲の歌詞の内容をじっくり考えながら聴いたのだが、どの曲も味わい深い恋愛ものの内容だ。

 

稲垣潤一は今年70歳らしい。自分も年を取る訳だ。

「この246:3AM」について調べると、「午前3時、国道246号線 青山通りのカフェテリアで数年ぶりに偶然出会った元恋人の話」だった。

竹内まりやの「駅」に近いな。

自宅にはAM6:45に到着。

今週も仕事を頑張ろう。

 

ではまた^^/