■ぴっぷチャレンジパラダイス ミニスキークロスに挑戦

仲の良い同級生で結成されて20年以上の「Tの会」。

今迄、ボウリング数千ゲーム・麻雀数千ゲーム・カラオケ数千勝負と数々の記録と記憶を残して来た我々だが、今回「比布町(ぴっぷちょう)」の比布スキー場で行われるお祭り、「ぴっぷチャレンジパラダイス」の「ミニスキー クロス」で一旗あげてやろうという事なのだ。

ミニスキークロス大会は、3人一組でチームを作り、リレー方式でバトンを繋いでゆく。勝負では一度に3~4チームが出走し、1位が上位進出への権利を得ます。

我がTの会からはスケジュールの都合の付いた5人と人数合わせの我が息子の6人、2チーム体制で参戦しました。

上)ピップエレキバンのCM

40歳以上の方には懐かしいでしょう。樹木希林とピップ社長のやりとり。

ミニスキーはコレ。キャプテンスタッグのジュニアファンスキ―。

道具は全て開催側が用意してくれますが、確認の為、事前にアマゾンで購入

午前9時半、受付と共にトーナメント滑走順の抽選。

(出場は事前に申し込みが必要です。当日の飛び入りは出来ません)

開会式。風もなく、良好なスキー日和です。

確か全部で25チームの出場でした。

商品は豪華です。

参加賞・・比布産タマゴ・比布産ネギ・ぴっぷゆうゆ(温泉)の入浴券

優勝は・・比布産米2俵・紙風船食事券(15,000円分)・ゆうゆ宿泊券

     スキー場券・比布産タマゴ・比布産トマトジュース

     比布産きのこ・比布産イチゴジャム

 

     とまあ比布づくしなのです。

トーナメントでは3チーム~4チームの対戦形式で各対戦上位1チームが決勝トーナメント進出。1位になれなかったチームも敗者復活戦で勝ち抜けば優勝を狙う事も不可能ではありません。

コースを下から見た図。それほど急坂ではありませんが、何せエッジのまるで効かないプラスチックのスキーです。ターンも容易ではありません。

スタート地点。

今、ソチオリンピックで持ちきりですが、そんな気分を味わう事が出来ますね。

 試合前のひと時。。会長、これから安田講堂占拠ですか・・? ^^;
 試合前のひと時。。会長、これから安田講堂占拠ですか・・? ^^;

スタート地点の私(緑色のゼッケン)

スタート地点のプリンス(左端の黒)

アキラの雄姿。ナカナカ器用に滑ります。

※ポール(ストック)は使えません。

今日一番の面白・・いや衝撃シーン。軍曹まさかの旗門激突。カニバサミです。

全員の滑りの動画も撮ったのでYoutubeにUPしようかとも思いましたが、色々とモザイク掛けるのが面倒なのでこの場面のキャプチャーだけとしました。

 

しかし、ミニスキーは本当にコントロールが難しい。ポール(ストックは使えないし)。イメージ的にはスケートで斜面を滑る感じ。転倒しないで滑り切るチームは無かったのでは?

 

おっと、大切な結果を発表するのを忘れていました。

Tの会SWAは持ち前の運動神経を生かして敗者復活戦ではありますが一瞬の輝きを見せました。

 

■Tの会ATA(私・会長・息子)

  ・・予選2位敗退、敗者復活一回戦2位敗退

■Tの会SWA(軍曹・アキラ・プリンス)

  ・・予選2位敗退・敗者復活一回戦1位通過・敗者復活戦最終4位敗退

 

  さて、Tの会、次は何に挑戦しましょうか。