■旭岳温泉万世閣 ベアモンテに行く

3連休の1日目は「愛山渓温泉愛山渓倶楽部」2日目は「歌登温泉うたのぼりグリーンパークホテル」に行きました。

本当は2日目にキャンプをする予定でしたが、アクシデントがあり中止・・。その日の内に帰宅したのでした。

3連休の3日目、普通に起きて、妻と買い物(子供達は部活)。まあたまにはゆっくりとするのもいいか・・と思っていたら、ずっと向こうの大雪山連峰に綺麗な冠雪が見られるではないか。

「行こうか!旭岳温泉に!」

旭岳は大雪山連峰にある主峰で、標高2,291mの北海道最高峰なのであります。

旭岳温泉は旭岳のお膝元、旭川からは約50キロの距離で、大雪山の西側にある静かな温泉旅館街です。ちなみに大雪山の東側には有名な層雲峡温泉があります。

旭岳温泉には湯駒荘をはじめとした素晴らしい旅館やホテルが連なっており、今回は初めて旭岳万世閣ホテルベアモンテに来てみました。

ちょっと天気が悪いので写りが悪いですが、綺麗なホテルです。

 フロント
 フロント

さて、こちらの日帰り入浴料金は大人1人1,500円であります。(タオル等別途)

私も数々の日帰り入浴に行きましたが、休憩室などが完備された健康ランドを除くと恐らく私にとって過去最高の入浴料でしょう。一般的な温泉は500円位、かなり立派な所、例えば丸駒温泉でも1,000円です。

但し、本日は10周年記念と言う事で1,000円の記念価格になっています。

お湯は勿論源泉掛け流しです。

 

期待せずにはいられません。期待して来たのです。

では妻と別れて入浴です。

脱衣所。ホテルとしては普通の感じです。

内湯は湯船の面積が割と広く、ノビノビと入浴出来ます。

またボディソープやシャンプーなどは資生堂のものを使っておりました。さすが!?で御座います。

偶然にも入浴客がおらず、心も体も休まりますね~。

湯船が正方形で広いです。ノビノビできます。

寝湯もあります。寝湯の湯船の底の形状が私の体にピッタリで良かったです。

じゃあ、露天に行ってみよう! ワクワクするなあ・・・・

あれ?露天じゃないんだ。。天井がある。

それと・・視界を遮るグリーンのシートはなんじゃ? 近付いて見てみるが応急処置等ではなく、しっかり支柱に設置されておりまんがな。

この風情のなさは・・・一体。。

 

帰って来てネットで調べましたら、過去にグリーンシートの事を疑問に思い、ホテルの方に訊いた方がおり、その答えは雪除けの為!?らしい・・。

貸切家族風呂(2,100円)もあり、予約で一杯でした。日帰りの人も利用出来ます。

 

さて、本日の感想です。余り苦言は申し上げたくありませんが、こちらの日帰り入浴料金1,500円は高いなあ。特にあの露天風呂のビニールシートは・・。竹や葦で作ったすだれか何かにすると良いのでは? コストもそれほど掛からない筈ですし。

各入浴プランに500円を足すとビーフカレー付きの入浴セットに出来ますので、どうせ行くなら食事セットがお得かなと思います。

 

という事で私の3連休は温泉を楽しんだ3日間でした。。