■朱鞠内湖ワカサギ釣り  2012年1月14日

北海道には氷上ワカサギ釣りが出来る所が沢山あるが、今回は朱鞠内湖へ。

本当はコンスタントに沢山釣れると言われる網走湖に行きたいが、200キロ以上あるのでまたいつかの機会に。

 

冬休みで野球の練習も休みの息子を連れて出発。

朱鞠内湖(しゅまりないこ)は豪雪&極寒の地 幌加内にある
朱鞠内湖(しゅまりないこ)は豪雪&極寒の地 幌加内にある

本日の音楽は久保田。前日にTVでソロシンガーで売上ランキングベスト20をやっていたのだが、久保田利伸が11位にランクインしていた。懐かしくなり昔買ったベスト盤を引っ張り出した。

真っ白な雪の中を走るのは気持ちイイ
真っ白な雪の中を走るのは気持ちイイ
午前11時到着
午前11時到着

自宅から距離で80キロ。約1時間半位で到着。本当は8時か9時に到着したかったが、自宅の除雪やら何やらで遅くなってしまった。

本日は朱鞠内湖のOPEN日。パっとみて50台位のクルマが既に来ていた。

小川キャンパルのフィッシング用テント。親会社の小川テントは昨年秋に破産手続きを開始したという様なニュースがあったが、自衛隊にも採用されていた老舗のテント屋さんは今後どうなってしまうのだろうか。

ワカサギ釣り初体験の息子
ワカサギ釣り初体験の息子

息子が最初に垂らした釣り糸でいきなりワカサギが釣れて、いいスタートだなーと思ったのだが、その後さっぱり釣れず・・

いきなり釣れたが・・
いきなり釣れたが・・

いつも持ち歩く温度計。当初テント内は3℃。 外はマイナス7℃。

さっぱり釣れず、昼になる。カップヌードルやおにぎりやパンを食べ、ココアを飲んで・・ってな感じで釣りもソコソコのピクニック気分。

SOTOのストーブはレギュレーター付きの威力を見せ、寒くても元気一杯燃焼している。暖房も兼ねてつけっぱなしにした。換気の為テントの窓を大きく開けていたが、テント内は13℃前後で暖かかった。

コールマンのガソリンストーブも持って来ていたが結局使わず。

午後2時の時点で釣果5匹(しかも全て息子の成果で私はまさかのボウズ)。余りにも釣れないので、吹雪の中 周囲の人に釣果を訊いて歩く。場所によって大きくバラつきがある様で、中には早朝から数百匹という成果を上げている人も。ただ午後からはイマイチらしく自分のテント近辺の人は特にサッパリ釣れないらしい。

一度場所を大きく移動してみたがそこでもウグイが釣れる位。アタリも感じず。

一般的にワカサギは朝と夕方に沢山釣れるのだが、これではあんまりだ^^;

ウグイ君
ウグイ君

夕方に用事があったので午後3時で撤収。とりあえず初体験の息子が5匹ではあったが釣れて喜んでいてホッとした。私は釣っている時間が少なかったものの まさかのゼロ!ああ、ウグイが一匹釣れましたか・・。

次回は早朝に再挑戦だナー。。

 

ではまた・・^^