ニセコ2011 キャンプ納め   2011年10月9日~10日

本年度キャンプ納め。昨年と同じ「ニセコサヒナキャンプ場」を予約。

そして今回は単独ではなく札幌在住のA氏を誘った。

(A氏の詳細は都合により伏せさせて頂きます) 

 

年代物の我がロードスター、3年前に全塗装したのだが、左右ロッカーパネル(サイドシルパネル)に内部からくる塗装の浮きが僅かに見られたので板金屋さんに補修に出していた。雨の海岸線などガンガン走るのも悪いのだろうなあ。

古いクルマを綺麗に維持するのもお金が掛かります。

 

まあとりあえずピカピカになって戻って来たので早朝気分よく出発。

am6:30
am6:30

今回同行するA氏は札幌在住なので、そこまでは一人ドライブ。2人分のテントや荷物を積むので今回はキャリアを利用。

余談だがロードスターのトランク(の蓋)はヤフオクで購入した予備を使っており、綺麗なのは室内保管している。キャリアの痕がどうしても付いてしまうから・・。

高速道路を使おうかと思ったが、時間もある事だし、ここは久々に国道12号線を走ってみようと。

画像は滝川市。直線道路日本一(29.2km)の始点

美唄市。直線道路日本一(29.2km)終点。あと800mで30キロなんだよね。

ちょっと惜しい。

札幌でA氏を乗せ、小樽-余市経由でニセコに向かう。画像は小樽市街手前。

3連休なので結構な渋滞。

例によってTUTAYAで中古CDを調達。

1,800円とちょっと高かったがJUJUのアルバム「YOU」。なかなか良かった。

海はいつ来てもイイネ
海はいつ来てもイイネ

余市のホームセンターラッキーで使い捨てカイロを購入。

ニッカウヰスキーを見学

A氏は竹鶴をグイッと。(15ccで300円)
A氏は竹鶴をグイッと。(15ccで300円)

ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝は日本のウイスキーの父である。

画像は単独スコットランドで学んだものをしたためたノート類。

詳しくはコチラ

 

実際に稼働している工場内を見学出来る。

石炭を燃料にしているのは世界でも珍しいらしい。

創業当時の事務所
創業当時の事務所

事務所内部は当時を再現されており、立派な調度品が使われている。

この敷地内にある建物は石造りが多く、ヨーロッパにでもいるよう。

この施設内にあるレストランで昼食をとる。A氏はニシン蕎麦、私は寿司・蕎麦セットを注文。ウイスキーはかなりの拘りを持って作っているようだが、このレストランの食事は・・

ウイスキーを購入
ウイスキーを購入

蝦夷富士と言われる羊蹄山が見えてきた。山頂には白いものが・・

ニセコサヒナキャンプ場に到着。

センターハウス内。ガラス張りの冷蔵庫内に地元のビン入り牛乳(250円)があったので、その場で頂いた。ジンギスカンも売っている。

またちょっとしたキャンプの小物類はここで購入出来るのと、近隣の温泉割引券も貰える。午後9時半までやっているので便利。

オートサイトの様子。

料金は入場料大人一人700円、オートサイトは2,500円。

焚き火用の炉が設けられていて、薪は一輪車一台分800円。今回は追加分を含め1,200円分の薪でガンガン焚き火をした。

数ある温泉の中からニセコ昆布温泉郷「ニセコグランドホテル」をセレクト。キャンプ場で貰った割引券があるので700円のところ500円で入浴出来た。

この温泉は掛け流しで、温度調整の為に水を混ぜているだけの大変良いお湯。3連休の為結構混んでいたが、露天風呂も広く、ゆったり入浴出来た。

露天風呂は一部混浴だが、女性は専用の「湯浴衣」を借りる事が出来る。

焚き火はとてもいいものだ。火を見ているだけで何もいらない。

本人達は密かに西部劇をイメージしている。

本日の晩餐は炭火でとりあえず色々焼くって感じで。

・牛肉・ホルモン・海老・ホタテ

そしてビール、日本酒、チューハイ。ご飯も飯ごうで炊いて、キャンプらしい風景が完成したのであった。

 就寝したのは午後11時・・

午前5時起床。秋らしいキリっとした朝。気温は割と暖かい12℃。(画像は炊事棟)

隣の土地は畑。

寝起きに森永の甘酒。私のキャンプにはこれが欠かせないのだ。

(何故きみまろが・・?)

朝から焚き火。焚き火って無条件に楽しいのさ。。

朝食は見ての通り炙ったトーストにマヨネーズを塗って豪快にトマトのせ。

トマトは少々値が張ったがケースで買ってきた。トマトにこだわるカゴメのトマトだったのでこの時期にも関わらず実に美味しかった。

 

ホットサンドを作りたかったが、荷物の収納の都合上持って来られなかった。しかしこれはこれでオーケー。

本当は朝一番で薬師温泉に行きたかったが(←朝6時からやっている)、雨がちらほら降って来たので片づけて出発する事にした。

トランクのボックスにシートを掛けてあるが、ボックスの蓋の隙間から万一雨が進入するのを防ぐ為。今日は大雨の予報だったから。

白いシートは味気ないので今度は何か違うカラ―のものを購入しよう。

ニセコパノラマラインを日本海に面する岩内に向かう。

せっかくの景色は霧で殆ど見えず残念。

景色と言うか、視界100m・・・

霧が晴れる。場所により紅葉の進行度合いが全く違う。ここは結構いい感じ。
霧が晴れる。場所により紅葉の進行度合いが全く違う。ここは結構いい感じ。

向こうに日本海と岩内の町が見える。写真では分かりにくいが、非常に絶景。これで天気が良ければ最高の展望だろう。

場所を少し変えて撮影。写し方が悪くて画像が暗い。
場所を少し変えて撮影。写し方が悪くて画像が暗い。
天候が極めて怪しい。嫌な予感が・・
天候が極めて怪しい。嫌な予感が・・

岩内町の道の駅に到着。

たら丸・べに子? なんだろう・・

道の駅内にはブロマイドが沢山・・やけにかわいいキャラだな・・っと。

こういうのは普段興味はないのだが、思わず買ってしまった。。

 

レジの店員さんに聞けば、全国ゆるきゃら選手権で2位になった事があるという。

やはり私の目は節穴ではなかった。

 

興味のある方は岩内のHPをどうぞ。HPでもたら丸・べに子が大活躍。

積丹半島を北上。天候が・・・

脇道を走るとこんな行き止まりも。

遂に降って来た。それも猛烈な勢いで。

神恵内にある温泉「リフレッシュプラザ998」に到着。ここの温泉の泉質は抜群に素晴らしいらしい。どの温泉のサイトを見ても高評価なのだ。

私達が到着したのが10時半。OPENは11時。雨が大変激しく、これから通行する当丸峠が心配だったので今回は諦めた。

当丸峠は道がクネクネとタイトだが様々な覆道があって大変楽しい。

前が見えません・・

ところどころ道が川になっており危険です。

当丸峠を古平に抜ける時、信じられない光景が!

後で調べると古平マラソンをやっていたようでした。雷と豪雨の中、もはやお笑い芸人の罰ゲームなみ。でも参加賞が結構良いらしい。いつか参加したいな。

余市にある「柿崎商店」に到着。ここは何年も前から利用したかったが、行く度超満員で入店を諦めてきたのだ。今回は悪天候が幸いして客が少なかった。

柿崎商店の特長、安い・旨い・速い。特に気になるお値段は例えばイクラ丼(味噌汁・漬物付)が680円と驚きだ。

焼き魚からデザートまで好きな物を選べる。

午前11時過ぎ、海鮮丼が既に売り切れており、やむなく私は本マグロの鉄火丼(1,200円)、連れのA氏はイクラ丼(680円)をセレクト。

安くて旨かったです!

雨に祟られたものの、お陰で念願の柿崎商店で食事も出来たし、満足。

A氏と札幌で別れた後は一人で275号線を走った。つるぬま道の駅

旭川のカムイコタンにて一服。本年度のキャンプはこれにて終わり。^^