国設白金野営場に中秋の名月を見に行く 2009年10月3日

10月3日(土曜日)昼過ぎまで仕事をし、午後2時に帰宅。荷物をまとめ自宅から1時間程の所にある温泉地、白金(しろがね)にある国設白金野営場に出発。

出発時は雨が降っていたが、途中でやむ。午後はすっかり晴れると言っていた天気予報とは全然違っていた。天気予報、相変わらず当てにならんなあ。

15:15 東神楽町のホクレンショップ(スーパー)で食料の買出し
15:15 東神楽町のホクレンショップ(スーパー)で食料の買出し

塩ホルモン、シャウエッセン(ソーセージ)、パン、茶碗蒸し、ビール、ジュース、鍋焼きうどん、バウムクーヘン、豚汁、おにぎり等を購入。

16:20 湯元白金温泉ホテル
16:20 湯元白金温泉ホテル

キャンプ場に行く前にひとっ風呂!

思った通りの素晴らしい温泉でした。特に露天風呂は今時期最高のシチュエーションです。詳しい情報は下記リンク先でご確認下さい。

 

湯元白金温泉ホテル ・・場所などはこちらで確認して下さい

一応証拠の写真を(笑) すぐそこが素晴らしい露天風呂です
一応証拠の写真を(笑) すぐそこが素晴らしい露天風呂です
16:57 大急ぎで入浴しキャンプ場に到着
16:57 大急ぎで入浴しキャンプ場に到着

ゆっくり入浴、とはいかなかったが(テント設営に障害が出る日没が迫っている為)とりあえず楽しい温泉を堪能し、その近くにあるキャンプ場に到着。

16:58 管理棟
16:58 管理棟

国設白金温泉野営場は自然豊かなキャンプ場だ。施設面積は大変広く、芝生でも林間でもバンガローでも好きなキャンプが楽しめる。

私はあちこち見て歩き、だーれも居ない広い芝生の真ん中にドーンとテントを設営した。テーブルやイスもあり、便利な感じ。

ここでホルモンを焼きながら中秋の名月を見るぞっと。

ちなみに私以外にキャンプに来ていたのは3組でした。施設が広いのでほとんど顔を合わす事はありません。

秋のキャンプで素晴らしいのは空いている事と虫がいない事です。

18:43 とりあえず焚き火をしてみる。火は暖かい
18:43 とりあえず焚き火をしてみる。火は暖かい

焚き火は本当に楽しい。寒い中、火を見て暖まっていると30分なんてあっという間だ。古代、人類が火を操れる様になった頃に思いを馳せたりして。

焚き火無くして秋のキャンプは語れない。

18:46 そして中秋の名月。ちょっと雲が多い
18:46 そして中秋の名月。ちょっと雲が多い

月が辺り一面を照らしてくれる。人類が電灯を使い始めてから僅か1世紀。昔の人にとってこの月明かりはとても明るい光だったんでしょうね。だからこそ十五夜にお団子を食べるなんていう風情ある慣習が生まれたのでしょう。

カレーうどんやら、ホルモン、シャウエッセン、豚汁、バウムクーヘンまで・・
カレーうどんやら、ホルモン、シャウエッセン、豚汁、バウムクーヘンまで・・
19:14 寒空の下、虫は全くおらずとても楽しい食事です。
19:14 寒空の下、虫は全くおらずとても楽しい食事です。
19:28 シャウエッセン6連焼。胡椒をかけて頂く。旨いんですよね~このソーセージ。
19:28 シャウエッセン6連焼。胡椒をかけて頂く。旨いんですよね~このソーセージ。

そんなこんなで午後9時半頃にテントに入り、こち亀を1時間ほど読んだり、地図を見て就寝した。 

時折「ギャーギャー」とか「ホーホー」とか「グワッグワッ」など得体の知れない様々な獣や鳥の鳴き声が聞こえてきます。ちょっとぎょっとしますが、普段こんな事で身の危険を感じる事はないので、スリルがあってたまりません。

6:10 朝はグッスリ6時まで寝てしまった。しかし何でここだけテーブルセットがあるんだろ?
6:10 朝はグッスリ6時まで寝てしまった。しかし何でここだけテーブルセットがあるんだろ?
6:13 バンガローはこんな感じ。これで4人用、3,500円です。
6:13 バンガローはこんな感じ。これで4人用、3,500円です。
7:31 片付けなどを済まし、朝食。昨日の余りものの中から選んで・・
7:31 片付けなどを済まし、朝食。昨日の余りものの中から選んで・・

結局パンとおにぎりを食べて終わり。

本当はもっと観光地を回りたかったが、私用がありこのまま帰宅。

秋のキャンプ、私は夏と同じ位好きですね。特に虫がいないので蚊に刺されたりしないのは最大のポイント。

旭川の初雪まで1ヶ月を切った。。。今年、あと1回はどこかに行くぞ! 1週間後の3連休、どうしようかナ・・。