■テント・タープ

私は基本的に宿泊の為にキャンプをしています。

(余りキャンプ地でノンビリしないんです) 

日中はギリギリまでクルマを走らせ、また早朝にクルマの少ない道を走るのが好きで、設営撤収をより短時間に済ませる様、殆んどタープを使いません。その為、前室が確保されたテントが好みです。

 tent-Mark DESIGNS CIRCUS TC SAND
 tent-Mark DESIGNS CIRCUS TC SAND

 

201610月、tent-Mark DESIGNS CIRCUS TC SANDを購入。

 

参天テントの小川のピルツ7の簡単設営&撤収と佇まいの良さを気に入っていましたが、もうほんの少しサイズが大きければイイナと思う事が度々ありました。例えばコットで寝る際にシュラフが内壁に触れる事があり 、結露した水分がシュラフを濡らしてしまったり、テントの中で立ち上がって服を着たり出来ませんでした。①もう一回り大きいテントで ②スカートが付いている事(虫や動物の侵入を防ぐ為) を条件に色々調べてみると好みの商品がありました。テンマクデザインのサーカスTCサンドです。

 

サーカスTC20166月に新発売されるや否や売り切れとなった人気商品らしく、ヤフオクではプレミア価格で流通していました。201610月に新色サンドカラーも含め追加発売されるとの事で、販売店のWILD-1の店舗が近くにない私はオンラインショップ上で予め発売日をチェックしておき、発売直後に注文クリック、何とか手に入れる事が出来ました。(ネットショップでは予告発売数分後には完売しました)

 

幕体はコットン混紡生地(表面撥水加工)で重量がありますが、遮光性と通気性を兼ね備えております。価格がリーズナブルなのも◎。

 

■サイズ(約):420×420×(H)280cm
■収納サイズ(約):Φ25×67cm
■重量:()8,580g(本体・張り網6,250g、ポール2,330g)
■素材:

 [本体] コットン混紡生地(表面撥水加工)

 [裾部(スカート)] ポリエステル

 [ポール] スチール製5本継ぎ(φ30mm/280cm)×1

■付属品:ポール、張り網、設営用ガイドセット、ペグ、収納袋

■価格:32,184(WILD-1)

   アライテント ドマドームライト2
   アライテント ドマドームライト2

1965年創業のアライテント。ロングセラーのエアライズを始めとした山屋御用達のテントメーカーだ。

縫製は日本で、フレームは現在ヘリノックスで有名なDAC社製を使っている。

 

私は山屋(登山家)では無いけれども、

①自立式のテントである事 ②調理出来る前室がある事 ③フライシートが宙に浮いていない(テントの床面が折り返されている)事が気に入り、2016年ドマドームライト2を購入。

 

自立式という事は砂浜だろうが、雪上だろうが、アスファルトだろうがスペースさえあればカンタンに設営可能。そして前室(土間)まで一体化されている。←前室まで自立となると選択肢が少なくなる。

 

また前室の床面が折り返されており、虫や動物の侵入も防げそうだし、寒風がまともに吹き込んでこないのもイイ。

 

■人数:2人用 ■重量:2,000g

■サイズ:主寝室/奥行120×間口210×高さ108cm、土間/奥行60cm

      入口部分112cm、収納時/本体34(44)×20φcm、フレーム/38cm

■材質:本体28dnリップストップナイロン(東レ「ファリーロ」中空糸)
    フライシート:30dnリップストップナイロン(PUコーティング)

    グランドシート:40dnナイロンタフタ(PUコーティング)

    フレーム:NSL9フェザーライト(DAC社製)

■価格:59,800 

      小川 ピルツ7
      小川 ピルツ7

2015年、参天テントを一度使ってみたかったので小川のピルツ7を購入。

床一面をグランドシートで覆うも良し、グランドシート無しで使うも良し。

フライにスカートが付いているので、冷気は勿論、恐るべきノラ猫や煩わしい虫が入って来ないのもイイ。 ネットで相当安く買えた。インナーが必要な場合別途購入が必要。2015年3月オガワキャンパルが破産し、ジャパンキャンパルが後継したがどうなる?(絶版のこの商品、多分これから値上がっていくだろう)

 

■定員:2~3人(実質1~2人)■重量:幕体/約2.3kg、ポール/約0.3kg

■素材:フライ/ポリエステルリップストップ75d(耐水圧1800mm)、

    グランドシート/ポリエステル75d(耐水圧1800mm)、ポール/アルミ6061

■パッキング:52×20×20cm

■付属品:グランドシート、ピン、張綱、収納袋

■価格:24,000円 (秀岳荘yahoo店)

   スノーピーク ペンタイーズ SDI-001
   スノーピーク ペンタイーズ SDI-001

ピルツ7のインナーとして購入。本当はピルツ7専用のハーフインナーが欲しかったのだが、ピルツ7購入直後に各方面完全に在庫なしになってしまった。背面はフルメッシュなので春秋は寒いが仕方ない。

(山岳用テントをピルツ7に持ち込もうと思ったが、微妙に入りきらなかった)

 

 

 

■材質:ドアパネル/75D Pタフタ・PUコーティング・耐水圧1,800mm

     テフロン撥水加工・UVカット加工

     メッシュ/68Dポリエステルメッシュ

     ボトム/70Dナイロンタフタ・PUコーティング・耐水圧1,800mm
 ■セット内容:本体、ジュラピンペグ(17cm×6)、ぺグケース、

        収納ケース、レインカバー
 ■収納ケースサイズ:45cm×24cm
 ■重量:1,400g

 ■価格:13,500円(Amazon)

  コールマン ワイドツーリングX/2
  コールマン ワイドツーリングX/2

2010年から使っているテント。グランドシートが付属でコストパフォーマンスが高く、また色がコールマンのファミリーテントにありがちな濃いグリーンでは無く薄い系で私の好みであった為購入。

前室が広く、雨の日そこで料理が出来る等、プライバシー空間が広いのは何かと重宝する。またこのテントがあればタープを持って行く必要が無くなる。

2014年時点で絶版になった模様。しかし今のが駄目になったら探してでもまた買いたい。後継のワイドツーリング130はフレームの構造や寝室の大きさを変え、前室を大きく取り、価格も下げているが、X2の方が形が好みなんだよなー。

 

定員:12人用

■グランドシート+スタンディングテープでポールのみ自立可能

■吊り下げ式インナーテント

■サイズ:全長325×幅210×高さ115cm
収納時サイズ:φ22×43cm ポールの収納時サイズ48cm

重量:4.6kg

フライ材質:75Dポリエステルリップストップ(UVPROPU防水、シームシール)
インナー材質:68Dポリエステルタフタ(撥水加工)

フロア材質:75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)

ポール材質:アルミ合金約φ10.5mm+9.5mm(メイン)

                   アルミ合金約φ9.0mm(ミドル・リア)

耐水圧:1500mm(フロア:1.500mm)
■仕様:キャノピー、前室、メッシュドア×2、ストームガード、

           ベンチレーション、メッシュポケット

■付属品:ペグ、ロープ、キャリーバッグ

■購入価格:22,000円

   MSR Skinny One(スキニ―ワン)
   MSR Skinny One(スキニ―ワン)

2009年に発売され、気になっていたこのテントを既に絶版になった2014年に探し当て購入。スキニ―ワンはカタチやカラーが抜群にカッコイイが、一番気に入っているのはテント内で仰向けに寝た際、メッシュの窓から星空を見る事が出来る事。メッシュが外側でフライが内側に付いているのだ。

シングルウォールで結露が気になるが、その分軽量で本体のみで1.3kg、ペグ等全て込みで1.5kg

 

 

 

定員1人

■サイズ:302×70cm

■フライ材質:40Dナイロンリップストップ

 耐水圧1500mmPUシリコンコーティング

■本体:20Dポリエステルメッシュ

■フロア:40Dナイロンリップストップ耐水圧10000mmPUコーティング

■フロア+前室面積:1.72+0.58

■室内最大高:76cm

■収納サイズ:約51×15cm

■重量:約1.33kg(1.50kgペグ等全て含む)

■購入価格29,000円

   BUNDOK ソロドーム1 Strブルー BDK-08  
   BUNDOK ソロドーム1 Strブルー BDK-08  

2万円前後で自転車に載せる為の収納がコンパクトなテントを物色していた。当初モンベルのムーンライト1型かクロノスドーム1型にしようかと考えていたが、アマゾンでそれらに並ぶ程のスペックにも関わらず信じられないロープライスのこのテントを発見。

あるテント研究家の比較サイト

「マイテント インプレッション」様で高評価である事を確認し、購入に至った。バンドックは新潟の㈱カワセが持つアウトドア用品ブランドらしくコールマン級の品揃えの廉価メーカー。このテントは2013年4月に気合充分の内容で発売された。インナーはフルメッシュなので夏季しか使えないが、コンプレッション付きの収納袋付きだったり、安いのに芸が細かい。(2013年~使用)

 

■定員1人

■フライ材質:75Dポリエステルタフ

 (耐水圧3000mmPU防水加工、UV加工、シーム加工)
■インナー材質:メッシュ
■ボトム材質:68Dポリエステル加工(耐水圧3000mmPU防水加工)
■フレーム材質:ジュラルミン7001(直径8.5mm
■フロア材質:ポリエステル
■入口・窓材質:ポリエステルメッシュ
■フライサイズ:約幅200×奥行き150×高さ110cm
■インナーサイズ:約幅200×奥行き90×高さ100cm
■収納サイズ:約38×15×15cm
■重量:約1.8kg(ペグ・収納袋等全て含む)
■フライシート耐水圧:3000mm

■附属品:ペグ・ロープ、ギアハンモック・補修ポール

■価格:7,118円(アマゾン/送料込み)

  小川キャンパル ノースガードGF3
  小川キャンパル ノースガードGF3

 

 

ワカサギ釣り用の小川キャンパル製ワンタッチテント。既に絶版。

ワカサギ釣りでは3人用となっていますが、2人が限界。

良く考えたらこれで夏のキャンプも出来るなぁ。いつか試してみよう。

 

 

 

 ■重量:4.0kg

 ■フライ:ポリエステル75D(耐水圧1,000mm)

 ■フレーム:グラスファイバー8.5mm

 ■サイズ:高さ1530×幅1800×1800mm

 ■収納サイズ:105mm×130mm

 ■価格:20,000円

   テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC焚火ver
 テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC焚火ver

旅人で作家の堀田貴之氏プロデュースのウイングタープ  “TULSATIME ムササビウイング”
特長は商品名の通り美しいムササビ形状と、タープ付近で焚火をする際に出る火の粉からの幕体の穴あきリスク軽減のため、本体素材にポリエステル×コットンの混紡生地を使用している事。重量は一般的な素材の4~5倍もあるが、ポリウレタン加工やシーム加工をしておらず(不要との事)、加水分解しないので何十年も使える。

 

■素材:ポリエステル×コットン混紡

    (表面撥水処理)

■サイズ()390×380/240()cm

■重量():本体/1,900g、総重量/2,150g

■付属品:収納袋、

     張綱/φ4mm×4.5m×1本、

         φ4mm×3.5m×3本、

         φ4mm×1.5m×2本、

 ■価格:18,144円(amazon)                                   

   INTEGRAL DESIGN シルウィング 
   INTEGRAL DESIGN シルウィング 

 

このタープの特長は ①軽い。シルナイロンを使っていて僅か340gしかない。

21センチ×11センチとコンパクトな収納。 ③カラーが好みで、余計なロゴプリントが無い、という事。買ってからシール剤を塗る必要があるなど少々面倒だが、これなら自転車旅行にも気楽に持って行けそう。ポールは付いていないので別買い要。

 

 

■サイズ:240×210cm

■収納サイズ:直径11×21cm

■重量:340g(タープのみ280g)

■カラー イエロー

■ガイコード付属

■購入価格:12,000円

   snow peak ライトタープポール150
   snow peak ライトタープポール150

ちょっとしたタープを張る時なんかに使うポール。スノーピーク自ら史上最強のポールと謳っているが、品質・性能に間違いはないでしょう。軽量で小さくたたむ事が出来るのが魅力。

 

材質:直径14.5mmA6063

■サイズ:150cm(5本継ぎ)

■重量:250g 収納ケース付

■価格:2,310(1/アマゾン)

  ELLISSEタープポール 185~215cm
  ELLISSEタープポール 185~215cm

tent-mark DESIGNSのタープを買ったので同社の強靭なポールを買おうと思ったら、お馴染みの売り切れ。

やむを得ず代用品を探しましたらコレに行きつきました。

185~215cmまでの伸縮以外に3本継ポールの中抜きを行えば更に短く使えます。

色はカッコイイ赤、価格も良心的で◎

 

 1セット3本入りで、2セット購入(うち1セットのみ収納袋付きを購入)

 

  ■長さ185・195・205・215cm(間隔10cm)             

  ■太さ28mm・アルミ厚:1.4mm・重量:約780g

  ■収納袋はタープポールが3セット入ります。

  ■1セット3本入り

  ■価格:3,672円(袋付き)、3,240円(袋なし) amazon

    snow peak ソリッドステーク
    snow peak ソリッドステーク

スノーピークの鍛造ペグ。

長さによって価格は違いますが、1本数百円するので、高いな~と思います。

お値段が気になる方はエリッゼでカラフルでチョイ安の同等品が出ています。

 

ところで私はほとんどコレを使いません。

持ち運ぶのに重いんですよね。

そしてソロキャンパーが張るテントは余程の事が無い限りテント付属のペグで充分なんです。

キャンプ場は整備されているのでペグが刺さらないなんて事は無いですし。

但し大きなタープを張る時は30センチ以上のこんなペグを使うと良いでしょう。